中古着物の着こなしアレンジ

和装が見直されています!

ファッションには流行がありますが、最近は「和装」が見直されてきています。日本の文化として海外からも人気のある着物ですが、若い女性の間でも「和」テイストが取り入れられたリ、着物を着用するお茶会や女子会などが開催されたりしています。
着物は本来、種類や格式によって年齢や着用するシーンによってルールやマナーがあります。しかし、その制限を外した自由な着こなし方で着物を楽しむ女性も増えてきています。胸元にレースをあしらったり、ヘアスタイルをアレンジしたり、丈を短めに着こなすなど自分を表現する手段として着物が活かされています。
斬新なスタイルでなくても、着物は帯や帯締め、半襟などで印象が変わるものです。地味な色合いの着物でも帯を華やかなものにするなど何通りでもバリエーションが楽しめるのが着物の魅力です。

洋服や小物にリメイク!

中古の着物は、着物として着用するほかに、着物の持つ色合いや素材感、柄などを活かしてワンピースやスーツなどにリメイクしても素敵です。留袖をリメイクしたドレスであれば、ちょっとしたパーティなどにも活躍します。また、同じ着物か、着物に合わせた帯でバッグを作ればトータルでオリジナルのファッションを楽しめます。
バッグ以外にもヘアアクセサリーや日傘、小物入れなどのアイテムにリメイクをすることで、大切な着物をいつまでも大事に持つことが出来ます。小物にリメイクする時は、ひとつの着物からでも配色や柄の位置で違ったものが出来上がります。オリジナルの一点物ができるのも着物のリメイクならではです。
着物のリメイクは、着物の生地や染めによっても仕上がりが違います。基本的に一旦解いてからリメイクするので、着物のリメイクを取り扱うショップに相談してみてはいかがでしょうか。